鍼灸はツボにするもの?

ツボとは…

鍼灸と言えばツボです。ツボに働きかける事で、改善が期待できます。しかし、このツボとは何の事なのでしょうか?

ツボは、専門的には、「けいけつ」と呼びます。ツボとは、東洋医学では、気の存在を前提としています。身体を巡っているエネルギーを、特に「けいらく」と呼びます。

各々のツボ(けいけつ)には、気が集まりやすいですが、同時に悪いものも集結しやすいスポットなので、治療でも重要なポイントとなります。だから鍼灸では、ツボを基点に、治療を行っていくのです。

ツボは、体中のあちこちに存在しています。一年の365日になぞらえ、ツボは365個も存在すると言われているのです!

鍼灸の基本的な効果について

鍼灸はたくさんの効能があります。まず、一般的な鍼灸の効果についてご説明しましょう。

鍼灸による刺激は、自律神経系や内分泌系、免疫系にアプローチし、中枢性、反射性の筋肉の緊張緩和、血液、リンパ液循環の改善などに効果があり、もともと持っている自然治癒力に働きかけるのではないか?と言われています。

また、古い時代より認識されている鎮痛効果の解明も、以下のような学説があります。

とにかく血行促進する!

鍼灸は、とにかく血行を良くしてくれるものです。だから結果的に、代謝も上がり、筋肉や神経の緊張も緩和され、治療速度も早まるのです。

このような鍼灸の作用を利用して、痛みを和らげたり、ホルモンバランスを整える事が可能になるのです。

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